演歌
日本の心、演歌です。
ハッキリ言って、演歌なんてダサイぜー!!聴かないねー!なんて思っていましたが、今は違います。演歌でも良い音楽は良いと思えるようになっています。そうです少しだけ大人になりました。
とは言っても、今もほとんど演歌は聴かないですし、知識も全くありません。演歌なんか聴かないと思っていた頃と、何も変わっちゃいません。1つ変わったと言えば、もし演歌で良いと思う曲があれば聴く気持ちはあると言うことぐらいでしょうか。
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演歌のイメージ
まあ今まで、名曲が沢山あるはずですから、探せば沢山良い曲は、出てくると思いますが、そこは私の勉強不足です。でも良いのです、これからまだまだ良い曲と出会うチャンスが沢山あると思えば、昔の大ヒットした演歌の曲なんか聴くのが楽しみになってくるでしょ。
やは昔から、残っている人も多い様ですし、何よりお年寄りに人気があると言うことは、やはり大人の音楽なのでしょう。歌詞なんかも色々なパターンがありそうですし、有名な作曲家の方々も多いようですからね。僕も後30年くらいしたら演歌の歌詞の意味が身にしみてわかってくる様になるのでしょうか。
と言うことでちょっとだけ演歌を調べてみると、その始まりは、演説から来ているようですね、演説の歌だから演歌というようになったようです。元々は政治への主張などを演説していたのが始まりみたいです。
なんとパンクな始まりでしょう。もう演歌も聴くしかありませんね。
初期の演歌
やはり初期の演歌は政治的な歌詞の内容が多かったのか気になる所ではありますが、話が脱線してしまったので、元に戻しますが、
その政治的な演説が規制されて、その演説を歌にして歌う演歌が生まれたのだそうですよ。そしてそれが芸として磨かれて今に至ると言うワケなんですね。
社会や政治的な拝見からこうした音楽のカルチャーが生まれるのは日本も同じなのですね。
なんかこういった音楽の歴史をみていくとその音楽が生まれた背景や状況が曲の厚みをさらに引き出してくれるような気がします。こういった歴史を知って演歌を聴けば、始めて聴いた時とは違う感想や気持ちが伝わって来るかもしれませんね。演歌、聴いてみたくなってきました。